復興再生のための共同宣言

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、私たち酪農乳業関係者にも、そしてお客様にも甚大な被害を及ぼし、これからもその傷手は残ります。酪農家、牛乳生産メーカー、そして我々牛乳販売店が会員となって構成している「Jミルク」(社団法人日本酪農乳業協会)は、震災から4ヶ月後の平成23年7月13日に、酪農家、メーカー、販売店約400名を集め、東京・大手町の「サンケイホール」にて、『震災からの復興・再生を共に目指す酪農乳業の集い みんなが元気に!ミルクプロジェクト』を開催しました。被災地からの声、全国からの励ましのメッセージ、そして昨年口蹄疫の被害にあった宮崎県酪農家からのお礼と激励などが披露され、最後に、酪農家、メーカー、販売店それぞれの代表者が登壇し「復興再生のための共同宣言」を読み上げ、採択しました。販売店代表は、平成22年度全改協の事業「牛乳販売店優良事例発表会」で全改協会長賞を受賞した株式会社柏屋の瀧上亜里佐さんが努めました。

 この「共同宣言」をここに掲載し、牛乳販売店が消費者の方々のために、どんなときでも、牛乳をお届けし続けること、それによってお客様の信頼に応えていくこと、を改めて胸に刻みたいと思います。

(上のタイトルをクリックすると、宣言がダウンロードされます)